
はじめて上田学園を知る人へ |
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上田学園とは? |
もう少し詳しい情報について |
上田学園とは?上田学園は社会人として自立してゆくための学び舎です。 授業を担当して頂く講師は、さまざまな業種・実業界の第一線で現役で活躍するプロか、プロ以上の方。「教育はしないで下さい、生き様を見せて下さい。」とお願いして先生になって頂いていた、20名余りのユニークな講師陣に囲まれた学生達は、その実践的な授業を通して、生きていくための動機を見つけ、自立して生きていく力を身に付けていきます。 そんなことで悩んで抜け出せない人たちのための学校です。 原則として15歳以上(15歳以下要相談)で、上限は「人生をやり直したいと思う人」までの年齢の方が対象で、3年間で卒業することを目指し、1クラス12〜13人を上限として、指導を行います。 |
上田学園の設立理由「登校拒否」と言う言葉が色々なところで聞かれるようになった平成8年ころ、日本の学校に馴染めないという理由で、外国の学校に若年留学する子供達がマスコミで取り上げられようになりました。 当時は「日本の学校なんて」という記事が堂々と紙面を飾り、子供の個性を重視し、自由な考え方で教育するという海外の学校は、日本の学校に合わない子供たちの「駆け込み寺」のような雰囲気で扱われていました。 しかし海外の教育は海外の人のために出来たものであり、日本人が憧れる教育に成長するまでに長い歴史があり、歴史の中でその社会に合う学校が創られてきたのです。しかしその学校を支持し、サポートする家庭教育がしっかりと実践されてはじめて、個を大切にし、自由な考えを大切にする教育が学校という場で実践出来るのです。私は、そういうことをマスコミの誰もが取り上げないことに疑問を持つと同時に、若年で留学させることは、単に問題を回避し、先送りをしているだけで、何の解決にも繋がっていないのでは、という思いを抱きました。 そして、スイスの日本人補習校で7年近く教えている間に何度も見た子供たちの姿は、そんな私の思いを裏付けるものでした。それは、日本や前任地の学校で楽しんで勉強してきた子供たちは、多少時間がかかってもスイスの現地校やインターナショナルスクールでも楽しく勉強していくけれど、そうでなかった子供たちは、日本や前任地の学校で起こしたのと同じような問題を起こし、苦労するという姿でした。 仕事で海外に行くたびに、色々なところで目にする若年留学生たち。彼らが海外の学校にも結局馴染めず、その学校でもお荷物になっているという現実。また大学や大学院に留学する際にも、何を勉強したいか分からず「とりあえず」と学部を決め、その結果、卒業までたどり着かない学生が多くいる、という事実。 教育を生業にする者として、色々な国に住み、そこで見聞きし、体験してきた「教育」を、自分の国の子供達のために役立てたいという思いと、13年以上の海外生活で感じてきた「日本の教育は、どうして社会に出て役立たないのだろう?」という思いとを形にして、社会に出て役立つ学校、個を大切にするために個を厳しくトレーニングする学校、「自由」を選択する権利には義務がともなうことをしっかりと認識させることの出来る学校、自分の行動に自分で責任の取れる子供を育てる学校、そんな学校を作りたいと、上田学園を設立しました。 |
上田学園の教育目標「教育とは学校で習ったことを全部忘れて残ったものである」(アインシュタイン) |
よくあるご質問 きっとこれからお預かりする皆様のお子様達も、上田学園を卒業する頃、自分らしく自分のテンポで自分の未来に向かって動き出します。
しかし、全員が「未来に向かって動き出せる」と確信して入学したのではありません。不安と闘って入学したのです。 ※ 親もプロの大人になるために 「ただ長く生きているからといって「大人」とは呼べない!子供を産んだからといって「親」とは呼べない!親とは何か?子供達の望む大人とは何か?我々は本当に大人か?」 子供達が「ニート」「不登校」「ひきこもり」となっていく時代 我々は子供達に対し 何を教えなければいけないのか? 何を考えなければいけないのか? 何を問題と考えるべきか? 上田学園では、不定期で学園長が今までの経験を元にお話しする「プロの大人になる会」を開催しております。ご興味のある方、ぜひ参加して聴講したいという方は、お気軽にお問い合わせください。 |
| 在校生からみた上田学園 ☆ いわゆる「学校」っていうところとは雰囲気も授業も違う。 生徒にしても先生にしても個性的な人が集まる。先生に関して言えば、上田先生が個性的な人を選んでるからだけど、生徒は・・・なんらかの形でのはぐれ者が多いかもしれない。すんなり平均的な社会になじまなくて道を探してっていう・・ことがあるのかな、とっても個性的なんだ。 ☆ 上田学園の学校の雰囲気は 家族的っていっても嘘にならないと思う。あったかい場所だし、人との距離が近い。寂しくてあたたかさが身にしみるときもあるし。そのぶんトラブッたときに逃げ場は無いよね。おれはそういうのがどっちも面白いと思う。あっさりした関係は味気がない。上田学園は味わい深い場所だと思う。 ☆ 学生に年齢差がある。大とオレなんて、10歳も差がある。そういう歳の差があるなかで共同作業できるのはとてもいいこと。 卒業生からみた上田学園 ☆ 上田学園の一番のウリというか、僕がこの学校に入学することを選んだ大きな理由に、やっぱり講師陣の凄さがある。 こういう風に書くと申し訳ないけど公務員で学校の先生をしている人から学べることとは、自由度や実践度という面で 質が違いすぎる。だって実際に社会で仕事してるんだから、社会で生きるために必要なことは何か講師たちはよく知っているのは当然。学生の数より講師の数が多いのも魅力。こんなに色んな種類の人たちが集まっているなんてめったに無いと思うよ。 ☆ 上田学園に完成はないよね。常に変わり続けてるんだもん。 |
卒業後 将来に向けて在学中、各学生達は普段の生活や授業を通して、自分には何が不足していて、何に優れているのかを見極めていきます。そして各自が世の中で自立していくために何をしなければかに気づいていきます。その結果、卒業後に何をしなければいけないかを自覚できるようになり、自分で将来を選択していきます。その時、上田学園では各生徒としっかり話し合い、一番効果的な方法例えば、その仕事をするために何をしなければいけないかの情報やアドバイスを致します。色々な分野で現在活躍中の教師陣からも、その業界についてのアドバイスがもらえます。 学生達は少しは遠回りをすることがあっても、自分の不足を補いながら確実に前進し、 結果として卒業証書を手にし社会に自信を持って巣立っていくことでしょう。 (順次アップロードしていきます) ★留学をご希望の方に上田学園では、イギリス数十余りの大学・専門学校のアドミッション・オフイス(大学入学受付機関)である、 |
上田学園の授業について上田学園の授業は、 基本的には月曜日から土曜日の6日間で行います。月曜日は研修日のため、国会図書館などで資料集めをしたり、インタビューをしたり、企業研修に行ったりします。火曜日から土曜日は各講師よる1コマは120分の授業が1日に2,3コマ行われます。 |
上田学園の学園長
上田早苗(うえださなえ) ★番組出演 2005年7/11 ニッポン放送 「ドットコム・マネー塾!」 2002年12/21 「インターネットディベート」〜「絶対評価」通知表は・どう変わっているのか?〜 2001年7/29 「報道2001」(フジテレビ) 中村修二さん、月尾嘉男教授、竹村健一さんとともに出演 2001年 1/8 「ニュースJAPAN」(フジテレビ)の“21世紀の教育” 取材 2000年 12/17 MXテレビ「Tokyo Boy」に、学園長と生徒が出演(下記のページで紹介されています) 他、武蔵野市ケーブルテレビなど ★講演 2002年 「調布市主催の教育講演会」で講演 2002年 茨城の私学学会にて講演 2002年の1年間 「明治生命主催 子育て110番」を埼玉、東京、神奈川、京都、大阪で講演 2002年7/30 「日本教育研究会」 国公立中高の先生方に向けて講演 講演に関してのご質問はメール・電話にてどうぞ! |
上田学園関連の書籍『骨太の子育て』 上田早苗著 (すばる舎) 『JMM Vol.9 少年犯罪と心理経済学』村上龍 (NHK出版)vol9 『中央線の詩 上』 朝日新聞東京総局 出窓社
雑誌・フリーペーパー・ホームページ 『Cawaii!!』(主婦の友社)
『HotDog PRESS』1月22日号 『週刊きちじょうじ』
http://www.tokyo-net.ne.jp/kichijoji/weekly/2001/1336/map/map1-2.html
そのほか『AERA』など掲載多数。
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