高橋大海 (飲料会社勤務)
「昆虫とその世界」
●目標
昆虫とその周りの世界を楽しもう!年齢・学歴に関係なく学ぶ姿勢を学ぼう。
◆授業内容
昆虫とは何か。昆虫の分類基準。
●講師になって頂いたポイント
当時中学3年生だった先生は、高校受験のために学園の先生から英語を習っておりました。
その授業の合間に、彼が話してくれた昆虫の話。蝶々の話。
「進化とは奇形から始まる」という彼の意見。
そして動物保護とか絶滅種を残す運動などは悪いことではないが、
それは自然に逆らうことだという彼の意見に、感動。
高校1年生から3年生までの3年間、先生にお願いしました。
ロンドン大学の大学院を終え帰国。海外勤務要員として就職。
昆虫や動物のお話をして下さる単発講師をお願いしました。
麻生美代子 (声優)
「朗読・観劇を楽しむ」
●目標
人を観察し、色々な表現を学びます。
◆授業内容
朗読を通して読解力をつける。人に気持ちのいい印象の話し方を身につける。
観劇を楽しむ。
●講師になって頂いたポイント
20数年前、日本語教師養成コースの受講者の中に、1人の素敵な
ミドルエイジの学生さんが、
若い受講者に交じって勉強していました。
それが麻生先生との最初の出会いです。
何時までも若々しく、生き方が前向きで家事にも仕事にも趣味にも手を抜くことなく、
総てを楽しんでいるその姿に感動し、授業をお願いしました。
Sopa 松成 KANHA (NARESUAN大学教授) HP:http://www.nu.ac.th/
「タイ語」
●目標
世界の中のアジアを認識することにより、日本がアジアの一員であることの意味を見つける。
全生徒がゼロからスタートすることにより”学ぶ”とは
素直に”まねする”ことであることを理解させます。
◆授業内容
タイ語の日常会話。タイ語の文字練習。タイ文化について。
タイ人の考え方を子供の絵本を使用しながら学びます。
小松裕幸 (清水建設会社環境計画部勤務)
「建設現場と環境」
●目標
人間は生き物なしでは生きられないこと。
◆授業内容
建設会社がどのように動物を保全しながら大きな建物を建てているか。
実際の現場で見学しながら、自然や動物と、どう共存しながら仕事をしているかを知ります。
ダン小峰 (山岳カメラマン)
「サバイバル」
●目標
ヴェトナム戦争でレスキュー部隊としてジャングルの中を走り回った経験から、
世界の秘境でも生きていける知恵を付けることで、
都会のジャングルでも生きていけることを学ぶ。
危険と面白いこと。好きなことと嫌いなことは表裏一体ということを認識させる。
◆授業内容
4・5ヶ月に1回くらいの割合で、サバイバルキャンプをしながら、
山で取れた野草で食事を作ったり、一人で生きていけることを学びます。
平野秀樹 (元大手証券会社常務取締役)
「株」
●目標
証券投資の背景になる金融や経済を学びながら金融商品を通して
社会的責任や自己責任を学んでもらいたい。
金融教育はこれからの世の中で自立して生きていくために必要な生活技法であり、
若いうちから学ぶべきものと思う。
●授業内容
投資のテクニックやスキルを学ぶものではありません。
生活していくうえで最低限必要な金融知識を勉強し、
過度に楽観的になったり悲観的にならない
自分なりの判断力や解決方法を習得してもらいます。
日経ストックリーグに参加。
●講師になって頂いたポイント
経済、社会、国際情勢、世論、天気まで関ってくる「株」を、
総合学習として上田学園の授業に入れたいと思っていたときに、
当時日興証券の常務取締役だった平野先生と出会いました。
様々な経歴をもつ上田学園講師の中では
ある意味「普通のサラリーマン」と言える大組織の中で重責を担うようになった
先生ならではの「大人の常識」と、
儲からなくても人の責任に出来ない株の「自己責任」という概念を
学生に教えてもらいたいと講師を依頼。
組織に人生をかけてきた平野先生ならではの純粋な人柄にも惹かれました。
現在はお仕事の都合でお休みされています。
原 先生
「文章を書く」
●目標
書くことを通じて自己を分析。
●授業内容
色々なことを文章にしてまとめる訓練をします。
●講師になって頂いたポイント
某勉強会で講演をした際、質疑応答の時間に質問されて知り合いに。
ジャーナリストとしての姿勢と、新聞記者として磨いた「書くこと」の技術。
あたたかな人間性。書くことを通じて自己を分析することを学生に学んで欲しく、
講師を依頼。
現在は転勤中のため、休講中です。
佐藤幸夫 (University Consultants Inc.代表取締役 | ロンドン在住)
「イギリスから見た日本人」
竹内利幸(陶芸家 | スイス在住)
「陶芸」
単発クラス ゲスト講師
素敵な方を見つけたら「学校に遊びに来ませんか?」
と
すぐに声を掛けるのが、上田学園流。
いろいろな方に学園に来て頂いて、学生にお話をして頂きます。
また、学生たちが使える予算から、自分達の希望する方を
外部から講師としてお招きすることもあります。
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