Mosi-oa-Tunya

ヴィクトリアの滝は、現地では「モシ・オ・トゥニャ」と呼ばれ、雷鳴とどろく水煙と言う意味です。

 

 

 

 

6th, November 2008

ルピヤ・バンダ(72)

*クリックするとCMの後BBCのニュース*

前回お伝えした通り、ザンビアで大統領選挙が行われ、2日に開票された。

与党・複数政党制民主主義運動(MMD)のルピヤ・ブウェザニ・パンダRupiah Bwezani Banda)大統領代行が勝利した。

 

南ローデシア(現在のジンバブエ)南マタベレランド州、グワンダに生まれたバンダ氏だが、

両親がザンビアに職を得たため、ザンビアに幼い頃に移住した。

過去に、駐エジプト大使や駐米大使も経験している。

2006年10月、故ザンビア大統領・ムワナワサ大統領に、副大統領に任命された。

2008年8月19日、ムワナワサ大統領が脳卒中でパリの病院で死去した際、バンダ氏は深い哀悼の意を表明し、国民に対して一週間喪に服すことを求めた。

 

 

今の一代ニュースは、バラク・オバマさんの大統領選の勝利。つまり、次期アメリカ大統領は初の黒人大統領ということだろう。

オバマさんが、アフリカに行ってくれる事を期待したい。2010年のW杯でもいいから・・・。

ケニア人の父との最後の写真 (右の少年がオバマさん)

でも、無理はしないで欲しい。というか、暗殺されないか心配だ。

今日の朝のニュースで、イラク・パレスチナ・イスラエルの国家元首は、オバマさんに期待を寄せているらしい。

お父さんが、イスラム教であるオバマさんに対して、テロの刃がむくことはないと思う。

私はそれよりも、北朝鮮の反応が気になる。(今現在はコメントは無し、ただ金正日氏の写真を公開〉

 

ニュースを、ザンビアって注目されてないんだなぁと寂しく思いつつも、

オバマさんのスピーチに感動している今日この頃です。

 

 

 

30th, October 2008

 

ZAMBIAN COAT OF ARMS

ZAMBIA ONLINE - The National Homepage of Zambia

LEVY MWANAWASA - Zambian President

               Thursday 30th October 2008, 03:22 Zambia Time (GMT +02:00)

President Levy Mwanawasa buried on 3rd September 2008 at Embassy Park Lusaka.

Zambians head to the polls on Thursday to elect a president to lead one of Africa's most stable and economically successful countries.


*上記のHPは、ザンビアの国営HPです。

本日はザンビア大統領、補欠選挙戦です。

Zambian Flag

簡単に状況を説明すると。

故ムワナワサ大統領の告別式並びに埋葬が、9月の3日にとり行われました。

告別式は国会で、埋葬場所は副大統領府の前ということです。

 

ZNBC(ザンビア国営放送)にて生中継されましたが、

何時もは、朝10時位〜放送開始するZNBCが、なんと7時頃には放送開始したそうです。

これは異例中の異例で、遅れることは多々あっても、早く始まることはめったにないのです!!!

9時にスタートする予定だった告別式は、 10時過ぎに開始したとの情報をGETしました。

 

ザンビアらしいです。

 

というか、1時間遅れなんてまだいいほうです。

日本のODAが作った道路を、ザンビア側に引き渡す際は、

ものの見事にザンビア側の要人は遅れに遅れ、日本在ザンビア大使、ODA職員並びに道路を造ってくれた建設会社は、

長々と待たされ、またされ続け、とにかく待たされたのです。

今でもその話をすると、日本人側の、特に慣れていない人は、グッたりとしてしまいます。

ザンビアは、アフリカの中でもホントにのんびりとしています。

それはそれで良いのですが、たまにザンビア人がケニアに行って、

“身包みをはがされてしまう”なんてニュースを、向こうにいるときは耳に挟むことがありました!

同じ、アフリカでもここまで違うのです。

そうですね、ザンビアは海がないので長野や岐阜のイメージですかね・・・。それに代わって、ケニアは関西人のノリです!

 

*ザンビア、並びに南部アフリカに渡航される予定がある方がありましたら、安全渡航情報をご確認することを忘れずに!!!*

*また、今は雨季なので、マラリア対策も万全に!!!*

 

 

 

16th, October 2008

3週間連続で日曜日に家族と出かけた。

世界旅行博、GLOBAL FESTA JAPAN 2008、静岡。

平日も買い物に行ったり、学園に行ったり、なんか毎日忙しかった。

 

そのせいなのか?

疲れがとれない。やる気がしない。集中できない。眠い・・・。

頭が疲れてて、何も考えられない。

自分の意志が見えない。

なんだか後ろ向き。

 

まずい。

このままだと無気力サイクルから抜け出せなくなる。

 

日記を書いているん間も、『こんなこと書いて何になるんだよ』と、自分に突っ込みを入れてしまう。

自分がやること一つ一つに、疑問符がついてるような感じ。

 

まとまりない。この日記。

こんなんでいいんだろうか?

 

なんかこのままだと、自暴自棄になりそうなので、今日はここまで!

 

 

 

 

30th, September 2008

先日東京ビッグサイトにて、数日間にわたり開催された、世界旅行博に行きました。

あらゆる国と地域の観光省や大使館、航空会社、旅行会社やホテルが一堂に集まり、

それぞれも観光推進に力を入れていました。

ザンビアのブースもあり、ザンビアに住んでいたときにお世話になった、元観光関係のシニアボランティアの方との再会も果たしました。

ザンビアブースは他のアフリカのブースと比べても寂れていて、少し悲しくなりました。

私の家にある銅版画や、ザンビアで買った布とかで飾りたいなぁと思いました。

ザンビアは同じビクトリアの滝を有する、隣国のジンバブエと比べても、観光用の資料や情報が少ないため、

日本人の観光客は、足を踏み入れることは多くありません。

また、日本人の観光客が、国立公園内で事件に巻き込まれたり、協力隊員が泥棒に撃たれたり、

日本人が巻き込まれた事件も続いたため、外務省の渡航情報で、要渡航再検討になったことも要因の一つではないでしょうか。

でも、もと大使の友人である筑紫哲也や、JICAオフィシャルサポーターも警護なしで来られるほど安全です。

 

日本の無償資金援助で、橋や、衛星受信機、空港から市内へと続くメインロードも作ったため、

ザンビア人は日本人のことが大好きです。

さらに、首都でも地方でも、青年海外協力隊の方々に、学校で勉強を教えてもらったりした人も、

結構いるので、急に握手されて感謝の意を述べられたりします。

たまに町を歩いていると、“チョッチョリー!(中国人!)”と呼ばれてヤジられることもありますが、

怒らずに“No,I am JAPANESE!”というと、手のひらを返したように優しくなります。

それでもなにやら言ってくる人にはCongoreeとかZimbabweeなどと言い返すと、

“何でそんなことを言うんだ、俺はザンビア人だぞ!”などと言ってくるので、

“あなたも自分の出身国間違えられたら怒るように、私たちだって嫌なんだよ”っと言うと、

すぐに謝ってくれる素直で、根が優しい人たちです。

 

この日記を読んで、ザンビアやアフリカに興味を持った方がいたら、

ぜひ、10月4日(土)、5日〈日〉と日比谷公園にて開催される、

GLOBAL FESTA JAPAN 2008 にぜひ、遊びに言ってはいかがでしょうか?

私ですか?もちろん行きますよ!

 

GLOBAL FESTA ホーム・ページ  http://www.gfj2008.com/

 

 

 

 

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